酒類提供自粛という「実質的な休業要請」への苦悩
酒類提供の自粛という、理不尽な要請
神奈川県からの新たな要請に応じ、苦渋の決断ではございますが、5月11日まで休業とさせていただくことになりました。
当店は、お酒とその空間を愛する大人の方々のために開いたBARです。そのBARに対して「酒類の提供を自粛せよ」という県の判断は、私たちの存在意義を根本から否定する「実質的な休業要請」に他なりません。夢だったこの場所で、なぜこのような理不尽な要請を受け入れなければならないのか、到底納得できるものではありません。
しかし、大切なお客様の健康と安全を第一に考えれば、今は耐えるしかありません。この不条理な嵐が過ぎ去り、再び皆様とグラスを交わせる日が来ることを信じて。横浜・馬車道の隠れ家バーの灯りを、決して消さずに待ち続けたいと思います。