アルコールは悪なのか。休業要請の延長に想うこと
繰り返される延長と、行き場のない鬱憤
再び制限が延長されるかもしれないという雲行きになってきました。一年以上も同じ状況が繰り返され、先の見えない日々に、いい加減うんざりしてしまうというのが本音です。
国民として協力することは最低限必要だとは思っていますし、政治の責任は選んだ私たち国民にもあるのかもしれません。しかし、バーにとってお酒を提供することは主たる業務であり、その根幹を自粛するよう求められている今、もはや何も打つ手がなくなってしまいました。
お酒が悪とされてしまう風潮への悲しさ
感染の広がりが誰の責任でもないことは頭ではわかっています。それでも、今の世の中でアルコールがまるで「悪」であるかのような風潮になっている現状には、少し嫌気がさしてしまいます。
この溜まった鬱憤を晴らせるのは、営業が再開し、メンバーの皆様やお客様の笑顔に再びお会いできた時だけだと思います。その日が来るのを静かに待ちながら、今できる準備を進めていきます。