エイティーサード

83番目の棚に、酒と言葉を並べる。

横浜の静かな片隅に佇む、たった10席だけの小さなバー。

Whisky / バーボン

ブラントン ゴールド

終売

分類
バーボン
アメリカ

ブラントンの中でも最高峰に位置する、極めて芳醇で力強い一本。深いオークの香りと重厚なコクが、ワンランク上の贅沢な時間を演出します。

「このレベルを求めるなら、もうこれしかない」。プロを唸らせる圧倒的な仕上がり

横浜・馬車道の隠れ家バー「bar83rd」の83段の酒棚において、ひときわ凛とした存在感を放っているのが「ブラントン ゴールド」です。 先日、ご来店くださったお客様から「少しお味見をしてみたい」というリクエストをいただき、久しぶりにボトルのパラフィルムを切ってなめてみました。結論から言えば、やはりブラントン ゴールドは別格の美味しさです。かつて名酒「I.W.ハーパー12年」が終売となって以降、あのクラスの美しく完成された仕上がりをバーボンに求めるのであれば、もはや「これしかなくなるような気がする」と思わせるほどの、比類なきクオリティを持っています。

ブラントン ゴールドのプロフィール:崇高な香りを放つ選ばれし「ひと樽」

「ブラントン」は、複数の樽の原酒をブレンドせず、たったひとつの樽(バレル)からのみボトリングを行う「シングルバレル・バーボン」のパイオニアとして知られています。ケンタッキー州の蒸留所にある貯蔵庫の中で、マスターディスティラー(責任者)が厳格にテイスティングを行い、熟成のピークを迎えたと判断された樽だけが選ばれます。 その中でもこの「ゴールド」は、より樽出し原酒に近いアルコール度数(約51.5度 / 103プルーフ)でボトリングされた最高峰の逸品です。グラスに注げば、崇高で力強いアロマが立ち上がり、口に含めば芳醇なコクと深い味わいが幾重にも重なり合って押し寄せます。ボトルの栓にあしらわれた「ケンタッキーダービーのサラブレッドと騎手」の象徴的なキャップが示す通り、まさにバーボン界の王者を思わせる風格です。

横浜・関内の隠れ家で、お客様の「飲んでみたい」を叶える

このブラントン ゴールドが放つ崇高な香りを最後の一滴まで濁りなく楽しんでいただくため、当店は店内を完全禁煙としております。 私たち「bar83rd」は、みなとみらいの夜景を一望できるルーフトップテラスや、ゆったりとしたソファ席を備えた横浜・関内の小さな隠れ家です。当店が導入している「メンバーシップ優待制」は、決して敷居を高くするためのものではありません。小さなお店だからこそ、今回のように「ちょっと味見してみたい」といったお客様のわがままを最大限に叶え、お一人おひとりに合わせた最高の一杯をご提案するための仕組みなのです。 上質なバーボンをじっくりと味わいたい夜、あるいはご自身へのご褒美に。横浜の夜風を感じながら、プロも唸る比類なきシングルバレルを味わってみませんか。あなたの特別な時間を、最高の一杯とともにお待ちしております。