2025年を迎えて。静かな夜にふと思うこと
時計の針が進む中で感じる、静かな時間
気がつけば、もう2025年。決して惰性で日々を過ごしているわけではないのですが、時折、ふと神妙な気分になってしまうことがあります。
特に、店内が静かな時間帯。週末の金曜日であるにもかかわらず、誰からも連絡がない夜などは、カウンターの中で一人、静かに物思いに沈んでしまいます。
けれど、そんな静かな時間もまた、この隠れ家バーの大切な一部なのだと思います。今夜も焦らず、誰かが扉を開けてくれるその瞬間を待ちながら、グラスを磨き続けたいと思います。