先の見えないトンネルの中で。9月12日までの休業延長
もう何度目かわからない、先送りされる再開の日
もう何度目になるのか、数えることすらやめてしまいました。いつ再開できるのか、その見通しすらまったくつかない状況が続いています。
夢だったバーを開業して間もなく、こうした理不尽な状況に巻き込まれ、カレンダーの日付だけが静かに先送りされていく。行き場のない悔しさと、ただ耐えるしかないという徒労感が、誰もいない店内に澱のように溜まっていきます。
メンバーの皆様、ならびに当店を気にかけてくださるお客様には、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。いつか必ずこの扉を開け、再び皆様と笑顔でグラスを合わせられる日が来ることを信じて、今はじっと堪え忍びたいと思います。