BARの明かりは消さない。静かな営業に込めた決意
どんな時も、BARの明かりは消さない
引き続き営業時間短縮要請に応じ、変更された時間での営業が続いています。現在の厳しい状況に関して、誰かに責任があるとは思いませんし、国民として出来る限りの協力はしていきたいと考えております。
しかしながら、私の中には「どんな時もBARの明かりは消さない」という強い想いがあります。短い時間とはなりますが、静かに、そして確実に営業は続けたいと思います。
節度ある飲み方で、日常に少しの息抜きを
誰だって、少しぐらいの息抜きは必要です。「お酒が悪い訳じゃない」というのは飲み屋の店主の勝手な言い分かもしれませんが、節度を持って綺麗にお酒を楽しんでいただければ、ある程度のリスクは減らせるはずだと信じています。
できる限りの配慮と、隠れ家だからこその安心
当店では、定期的にテラスの扉を開放して換気を行ったり、空気清浄機や加湿器を稼働させ、設備のアルコール消毒を徹底するなど、できる限りの配慮をして営業しています。
幸い、当店はビルの最上階にある小さな隠れ家バーです。もともと密になることはほとんどなく、お酒が好きな方がのんびりと落ち着いて飲んでいただける空間です。
実質的には1日3時間程度の短い営業ですが、休まずに店を開けています。たとえ台風が来ようが雪が降ろうが、横浜・馬車道にあるこのバーの灯りを消さない気持ちで、今夜も精進してまいります。